ミッション・バリュー

MISSION / VALUE

“ミッション”

 

私たちはこの変化の激しい時代に、企業が変化の衝撃に耐え、
「適切に復元」するしなやかさ(レジリエンス)を持つ組織づくりを支援します。

ROIC経営は確かに重要です。しかし株主のために作成する財務データは現場にとっては常に過去の抜け殻に過ぎません。現場に財務データを見せ、改善を強要しても効果は全く見込めないのはこのためです。必要なのは結果としての財務データではなく、仕事のやりかたをしなやかに変える環境を整備した上で機敏な行動習性が身についたかを可視化するリアルタイムの仕事データです。

ほんとうの働き方改革の実現はここにあると私たちは考えます。

“バリュー”

 

私たちは企業と個人の皆様の働き方の創造的破壊と再構築をサポートするにあたり次の価値観を共有します。

Value-1. 学習するチーム

Learning Organization

変化に対応する組織の学習行動に価値を置きます。

私たちは、チームの真価は「はたらく環境」を常に変化させる能力、学習する能力だと考えます。変化の時代は不本意の連続です。不本意で品質の良くない結果データが突きつけられたとき、チームは果たして最適な行動を始められるでしょうか。従来の働き方とは違う働き方を取り入れ「学習サイクルを回し始める組織能力」の高さこそ新しい時代のチームに求められる価値だと私たちは考えます。  

 

Value-2. 再現性あるデータ

Measurable-Data Driven

「誰もが理解できることば」を使うことに価値を置きます。

私たちは一方で、労働市場における価値向上を重視します。
そのため「働き方」の「観測可能性」に価値を置きます。
一般的に計画実行に必要な次の三つの法則

「測定可能(Measurable)」なデータ

「実行可能(Actionable)」な行動

「適正(Competent)」なスキル

がどのように配分されているかを把握し、計画実行の実現可能性を飛躍的に高めることが、労働市場における組織の価値向上には必要です。
業務遂行力の高い組織は所属するメンバーが自分の「居場所」を強く感じる魅力のある組織であり、これが多くの人が「あそこで働きたい」と思える企業、労働市場における高い魅力につながるからです。

現場と経営マネジメント層をつなぐ「働き方改革」用語集

現場の働き方ならびに経営マネジメント層の課題、双方の課題を次の4つの観点から紐解きます。

1.実態把握という”課題”

1.実態把握という”課題”とは

M&A時代の経営陣の新たな課題に、経営マネジメント層にとって業務の実態がわかりにくいという問題が発生します。

デジタル化が進むとシゴトは無くなりますか?

decreasing manpower

デジタル化を進めようとすると仕事がなくなるどころか、仕事が増える感覚に襲われます。これは経営との意識の差による弊害です。

2.働き方データの取得

3.初動チームの組成法

3.初動チームの組成法

残業時間削減、休暇制度など制度の変更を伴う働き方改革の「次のフェーズ」として捉えられるこの働き方改革は企業風土の変革を必要とします。そのためには小さいチームから始めなければなりません。

4.チームと組織心理学

4.チームと組織心理学

経営陣が真剣になってROIC向上と働き方改革の本当のゴールを考えると、組織心理学に基づいた徹底的な人間心理・行動原理に寄り添うことが求められます。
足元の作業を適切に分解し時間・担当を明確化。高品質のオペレーションマネジメントを行う実践チームを築き上げます。

会社概要 Company Information

 

会社概要

会社名 株式会社トランジットワークス
本社所在地 〒107-0064
東京都港区南青山3丁目8番40号
代表者 代表取締役 橋山 賢一
設立 2019年5月
事業内容 ▶︎チーム組成
▶︎顧客向けシステム開発支援
▶︎プロジェクト・コーディネーション業務
▶︎各種スキルセット・コーディネーション業務
この手でみないと、はじまらない。

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